片頭痛
皆さんこんにちは。
梅雨のこの季節、今とても片頭痛に悩まされている方もとても多いと思います。
片頭痛が出てしまった際何をすればよいのかなどをお伝えしていきます。
片頭痛とは血管が拡張することによりズキズキとした拍動性の頭痛が生じます。
主にこめかみから目のあたりの発作的痛みが多く、4時間~数日にかけて続くことが多くあります。片側の頭痛や両側性に感じる事もあるのも特徴です。
また、女性ホルモンも片頭痛に関連があるといわれているため、20〜40代の女性に痛みが多いといわれています。
片頭痛は気圧で起こることはもちろんですが、原因は定かではありませんが、完璧主義、努力家、神経質な性格の方やストレスや過労、体質など様々な原因があるといわれています。
もし、片頭痛になってしまった際はあまりマッサージなど血流が促されるようなことはしないことが理想的です。その為血流が促されないように、痛みが出ている部分や首元を冷やしてあげることが有効です。冷やすことによって痛みの緩和に繋がります。
また、部屋を暗くしたり、早寝早起き、規則正しい生活を心掛けましょう。
片頭痛のみならず、日常から頭痛でお悩みの方は一度ご相談ください。

皆さんこんにちは!雨が降ると寒暖差が激しいですがお身体の調子はいかがでしょうか?
本日はセルフケアの中からストレッチについてお伝えいたします。
皆さんは日常からセルフケアを行えていますか?
なかなか継続できない方や忙しくてお時間を取れない方もいると思います。
そんな方は毎日ではなく週に2回毎日行う行動の後に一緒に行ってみてください!
例えばお風呂上りや睡眠前の5分間に行ってみて下さい。
ストレッチを行うメリット
1.不調が出にくいお身体を作れる
2.代謝が上がり痩せやすい体質に!
3.免疫力アップ
4.良質な睡眠を得られる
5.けがの予防
6.パフォーマンスアップ
ストレッチの効果は筋肉を緩めるだけでなく、免疫力アップや代謝アップ、良質な睡眠にまで影響します。
日常生活では頚肩、腰周りなど負担はかかってます。けがの予防や日常のパフォーマンスアップを目指し日々のストレッチを行っていきましょう!
今回は接骨院と併設しているトレーニングジムについてご紹介いたします。
皆さんジムを想像すると器具を使いながら筋肉を鍛えるものであったり男性が行くイメージがある方も多いと思います。
本院のトレーニングジムは不良動作を改善し、正しい動作の習慣化を身に付け日常から痛みが出にくい身体作りや動作改善を行っていきます。
動きの習慣化のみならず、綺麗な姿勢作りやボディラインを良くしていきたい方、運動がなかなか継続が出来ない方にもおススメです!!
今回はトレーニングジムでの改善事例をひとつご紹介いたします。
この方は慢性腰痛をお持ちで毎年ぎっくり腰を起こしてしまい、腰の症状に悩まれていた方です。
股関節をうまく曲げることが出来ず腰椎で腰を曲げてしまっていたため腰への負担が大きくかかってしまっていました。
4ヶ月ジムでの運動を続け股関節の動きを改善できたため慢性腰痛の改善とぎっくり腰の再発を起こさないお身体を作ることが出来ました!!

皆さんこんにちは!
今日は骨盤・骨格矯正についてお話ししていこうと思います。
お仕事や育児などで長時間同じ姿勢でいると、筋肉・骨盤・骨格のバランスに歪みが生じてきます。その結果、腰痛や肩こりといった症状が出てきます。
骨盤・骨格矯正を行うことで身体のバランスが整い「自然治癒力」が最大限に高まります。
また骨格の歪みや筋肉バランスが改善されることで、姿勢が良いと見た目の印象も良くなってきます。正しい姿勢が維持されることで、肩こり・腰痛の予防に効果的です。
早速簡単にできる骨盤の歪みを簡単にチェックできる方法をお伝えします。
まず壁に背中をつけた状態で立ち、壁と腰の間に手を入れます。
その間の隙間が手のひら一枚分でしたらほぼ正常な位置だといえます。
しかし、その隙間が大きい場合、もしくは狭すぎる場合を注意しなければなりません。
姿勢が普段から気になっている人、腰痛、肩こり、身体が歪んでいると感じている方は一度当院にご相談ください!

みなさまこんにちは!
梅雨入りが間近となり、空模様が怪しい季節になりましたがいかがお過ごしでしょうか。
今回はギックリ腰についてお伝えいたします。
まず初めにギックリ腰とは、一般的には重たい物を持ち上げようとした際に突然生じる強い腰の痛みに用いられる名称です。
‘‘魔女の一撃‘‘なんて呼ばれることも…
普通にしていると1〜2週間で痛みが取れることが多いです。
ではギックリ腰になってしまった際には何をすればよいのかお伝えいたします!
・安静にする。
・痛みのある部分を冷やす。
・温めない。
・仰向けやうつ伏せでの腰に負担がかかる姿勢をしない
・寝る際は横向きで寝る。
とにかく腰に負担を掛けないことが大切です!
今の季節寒暖差が激しいのでギックリ腰などは要注意です。
急な腰の痛み、慢性的な腰の痛みなどお身体でお悩みの方は一度ご連絡ください!
皆様こんにちは!!
寒暖差とても激しい季節ですがいかがお過ごしでしょうか?
本日は腰椎ヘルニアについてお伝えいたします。
腰椎ヘルニアは腰の痛みや下肢への痺れの症状が主な症状です。
腰椎ヘルニアは高齢の方に多いと思われる方が多いと思いますが、好発年齢として
20〜40代の方にかけての男性に多く起こります。
前かがみや中腰姿勢、重いものを急に持ち上げたりした際に発症することがあります。
お仕事でデスクワークの方や日常生活で姿勢が悪い方は要注意です。。。。
ではどのような意識で予防をしていくべきかをお伝えいたします!
・長時間にわたって同じ姿勢を取り続けないように気をつける
・仕事や家事をするときは、適度に休憩し、ストレッチをする
・床に座るときは、腰に負担がかかるあぐらは避ける
・座っている姿勢など前屈みの姿勢は避ける
・適度な運動
・体重が増えすぎないように食生活を気をつける
これらのことが大切になっていきます!!1つでも意識しないとと思った方は意識してみてください!
また、腰の痛みや姿勢が気になる方一度ご相談ください!!
みなさんこんにちは!
当院でもパートナーストレッチやセルフケアとしてご自宅で行うス
ストレッチには、、
・血液循環の向上
・基礎代謝の向上
・疲労回復
・可動域が向上することによりケガの防止
・自律神経のバランスを整える
などさまざまな効果が期待できます!
私たちの体は毎日働いているので、
できるだけ毎日セルフケアをすることが大切になります。
ストレッチする上でのポイントは、深呼吸です。
副交感神経は息を吐く時に優位になり、
また、ストレッチの効果をよりあげる為には、
人間の体の60〜70%が水分のように、筋肉も約70%
日頃から水分をしっかり摂り、
お体でお困りのことございましたら一度ご相談ください!

皆様こんにちは!
本日は嬉しい口コミを頂いたのでそのご紹介をさせて頂きます!
この方は社会人でバレーボールをされており、膝の痛みが出てしまい通院されました。
高校からバレーをしていて、社会人になって久々にバレーをしたら膝がものすごく痛んでずっと悩んでたんですが、治さないと、と思いサイトを見ていたら口コミもよく、たまたま近くにあったので通ってみたら原因とか丁寧に診ていただき、バレーボール復帰できるようにまで回復しました。膝の痛みでお悩みの方は是非!
今では膝の痛みも良くなり、バレーボールに少しずつ復帰してきています。
ご本人もバレーボールを痛みなくやりたいとの事で、よりよい状態を目指していくために通院をして頂いています。
患者様の願望に添えるようにスタッフ一同全力でサポートさせて頂きます。
お身体でお困りのことございましたら一度ご相談ください!
皆さんこんにちは!
最近は夜の気温とお昼の気温で寒暖差が激しく起こっています。
今、体調を崩しやすいだけでなくギックリ腰や寝違えが起こりやすい時期なのです。
なので、本日は寝違えについてお伝えいたします。
寝違えの症状として、朝目覚めたとき首の後ろや肩周りにかけての痛みといったものになります。状態によっては痛みで首が動かせない事もあります。
寝違えの首の痛みは不自然な姿勢が続いた際、血液の供給がうまくいかずに起こってしまう場合や頸部の関節に炎症が起こってしまう場合や飲酒後の睡眠や疲労での睡眠で寝返りがうまくできなかった場合での原因が多いとされています。
もし、寝違えてしまったら…RICE処置のRとIを行いましょう!
R→安静 I→冷却 C→圧迫 E→挙上
首の痛みがある際は筋肉や関節が傷ついている場合があるため、無理に首を無理に動かさず安静にし痛みのある部分を冷やしましょう。
寝違えなどの症状で困っている方や日常から首の負担が多い方一度ご相談ください!
「腰部脊柱管狭窄症」
皆さんこんにちは!
今日は腰部脊柱管狭窄症についてお話していこうかなと思います!
腰部脊柱管狭窄症と言われてパッとどんなものか出にくいと思いますので、簡単に分かりやすく説明していきます!
脊柱管(背骨の椎骨という骨が連なって出来たトンネル)を通る神経を変形により圧迫してしまい、脊柱管が狭くなった状態を言います。
首や腰に起こりやすく、首では手先の痺れや動きにくさが出てきます。
腰では腰から下の痺れや長時間の歩行が厳しくなってきます。
* 有効的な診断方法としてはMRIやCT・レントゲンがあげられます!
【 症状 】
①首に生じた場合
・手足の痺れ
・運動障害(字が書きにくい、ボタンが掛けにくい
歩行がフラフラする、階段の昇り降りがきつい)
②腰に生じた場合
・腰から下の痺れや痛み
・間歇跛行(歩いているとお尻や足に痺れや痛みを感じ
休むと楽になりまた歩き始めると再び痛くなる)
【⠀やっては行けないこと 】
・腰に負担のかかる動作
・腰をそらす動作
(腰をそらす動作は構造的に脊柱管を狭くしてしまう)
・無理なウォーキング
【⠀やって欲しいこと 】
・仰向けで両膝を抱え込んで背中を丸めるストレッチ
(脊柱管を拡げ、腰回りの筋肉を伸ばす効果がある)
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腰を曲げすぎていても筋肉が硬くなってしまうため
うつ伏せで腕枕をし2・3分寝転がる状態にして、少し腰を反らす時間を作るとより効果的です!
・エアロバイクなどの自転車を漕ぐような運動も症状が出にくいため効果的な運動となります!
*症状により悪化してしまう場合は無理に行わないようにしましょう!
頚や腰が辛い気になるなどありましたらお気軽にお越しください!























