ゴルフ肩
皆様こんにちは。
8月も終盤になりますが相変わらずの暑さに加えて、台風も近づいており不安定な天気が続いております。
天気には気をつけてお過ごしください。
本日はストレートネックについてお話ししていこうと思います。
現代ではスマートフォンが普及してきており、ほとんどの皆さんが使用されているかと思います。
特にコロナウイルスが流行りだしてからはYouTubeなどの動画サイトやゲームなど、盛んになってきたため使用頻度は増えているはずです。
皆様はスマートフォン使用時はどんな体勢か考えたことはありますか?
多くの人は軽く俯いた状態でスマートフォンをいじっているかと思います。
しかしこの体勢は身体的にはNGになります!!
首は頚椎という骨にあたります。
頚椎は7つあり軽度の前弯をしながら連結していきます。
この前弯は生理的なもので前弯することによって頭の重さや動きによる負担をクッションの働きをして軽減してくれます。
それがスマートフォンを俯きながら使用をすると、生理的な前弯がなくなり頚椎まっすぐの状態になります。
これを長時間行ってしまうと習慣化してしまい、ストレートネックになってしまいます。
ではストレートネックは身体にどんな影響を与えるのでしょうか?
ストレートネックの状態になると筋肉バランスが悪い状態になってしまいます。
筋肉の収縮がある場合は筋肉が固まってしまい柔軟性の低下や場合によっては痛みや痺れを引き起こしてしまいます。
逆に引き伸ばされている場合はその筋肉をうまく使うことができず別の筋肉が庇って体を動かすため違うところに負担がかかります。
他にも頚椎のクッションがなくなるため頭からの負担を軽減することができず首を痛めてしまう可能性があったりします。
そのため普段からスマートフォンの使い方や首へのセルフケアは心がけることが大切になってきます。
ストレートネックかもしれないと心当たりがある方はお気軽にご相談ください!!
横須賀市かもい名倉堂接骨院スタッフ一同
皆さんこんにちは。
今回は五十肩についてお伝えします。
中年以降に好発し、特に50代に多く見られることから『五十肩』と一般的に言われています。
肩関節を構成する骨・軟骨・靭帯・腱などの組織が何らかの原因で炎症を起こすことにより、痛みや運動制限を生じます。
五十肩で特徴的な症状として、運動制限や肩が痛くて起きてしまうといった‘‘夜間痛‘‘があります。
夜間痛により睡眠時間が短くなり、日常生活への影響が出てしまうケースが多く見られます。
罹患期間は半年から1年、長期の場合は2年以上など人により期間が違うケースがあります。
拘縮を中心とした運動制限は残存する可能性が高くなります。
以上のように長期的に症状が続く方が多いため、早期に適切な治療を積極的に行うことが大切です。
痛みやお身体の不調がある際はそのままにせず、お気軽に相談ください。

みなさまこんにちは。
最近はにわか雨が多く夏らしい天気が多いですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は血流の大切さについてお話していきます。血流が悪くなると身体に様々な反応が出てきます。
血流が悪くなると…..
1. むくみやすい →水分バランスが悪くなりやすい
2.太りやすくなる →酸素が行き届かず代謝が悪くなりやすい
3.だるい →老廃物が溜まっている
4.病気なりやすくなる →免疫が下がる
5.冷えやすい →熱が行き届かない などがあります。
なぜ血流が悪くなりやすいのか、その原因はふくらはぎかもしれません!
ふくらはぎは第二の心臓と言われるぐらい血流にとってとても大切で、足回りの血流を心臓に返すポンプの役割をしています。
デスクワークで座っている方、運動不足で筋力が弱ってしまっている方などは血流が悪くなりやすく、腰痛や肩こり、関節痛にも繋がりやすくなります。
腰痛、肩こり、むくみ、疲れが取れない、冷えなどでお悩みの方は一度本院にご相談ください!

みなさんこんにちは!
最近猛暑が続き、疲れが取れにくさや身体のだるさが出てきやすい時期かなと思います。
熱中症もここ最近増えてきているのでこまめに水分補給して対策していきましょう。
本日は「腰椎脊柱管狭窄」についてお話ししていこうと思います。
簡単に言うと腰部脊柱管狭窄症は、神経が通っている脊柱管と言われる骨のトンネルが狭くなり神経が圧迫されたり、炎症を生じることで神経症状が出るものです。
加齢によりクッションの役割をしている椎間板が潰れ、背骨の不安定感が出ることにより背骨が変形してしまったり、骨のトンネル(脊柱管)の中を走る靱帯が太くなり起こすことが多く、年齢では40歳〜60歳代に多く見られやすいです。
主な症状としては、腰や足などの痺れや痛みが現れます。
歩行時にふくらはぎなどの足の筋肉に痛みがでて、長時間の歩行ができない状態がよく見られます。(間歇性歩行)
痺れに関しては、片側の足やお尻周りに出ることが多いとされています。
また、酷いケースだと両足の痺れやだるさ、感覚異常などが挙げられ悪化した場合は排尿・排便障害なども見られます。この様な症状が見られた場合は、すぐに医療機関を受診する様にしましょう。
当院でも、腰椎脊柱管狭窄症の方や腰の痛みがある方が沢山いらっしゃいます。
もし今回の話の中で思い当たる点があればお気軽にご連絡ください
神奈川県横須賀市かもい名倉堂接骨院一同

皆さんこんにちは。
梅雨が明け、暑い日々が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?
今回は鍼治療についてお伝えいたします。
鍼治療というと注射針のような痛い鍼を想像する方が多いかと思います。
ですが、鍼治療で用いる鍼は髪の毛一本の細さと同じくらい細いものを使用します。
なのでほとんど痛みがありませんのでご安心ください!
また鍼治療の特徴としては炎症の起きている部分や硬結部位に当たると、ズーンと重たくなるような‘‘響き‘‘という感覚を感じます。
鍼治療では痛みのある部位に鍼を刺すことで身体の中に異物が入ってきたと認識し、治そうとする「自然治癒力」が働くことで治癒が促進されます。
当院では腰痛や首肩こり等の患者様に効果を実感して頂いております。
お困りの方はご相談ください。
























