交通事故に遭ってしまった!! そんなとき、あなたはどんな行動を取るでしょうか?

専門家が解説!
交通事故に遭ってしまったら最初にやるべきことをお伝えします!
もしも交通事故に遭ってしまったとき、正常な判断はできるでしょうか?
おそらく、気が動転して慌ててしまうことの方が多いかもしれません。
本記事では、もしも事故に遭ってしまった際にするべき行動を5つ、お伝えしたいと思います。
交通事故後は迅速な行動が大切です。ぜひ頭の片隅に置いていただき、万が一に備えていきましょう!
1⃣ 安全を確保する
まずは二次事故を防ぐことが最優先です。
①車を安全な場所へ移動する
②ハザードランプを点灯する
③負傷者がいる場合は救護する
高速道路ではガードレールの外など、安全な場所へ避難しましょう。
2⃣ 警察へ連絡する
事故の大小にかかわらず、必ず110番通報を行います。
①事故証明書の発行に必要
②保険金請求の際に必要
③後から症状が出た場合の証拠として重要になる
軽い接触事故でも必ず警察へ届け出ましょう。
3⃣ 相手の情報を確認する
相手の情報を正確に控えておきます。
①氏名
②住所
③電話番号
④車両ナンバー
⑤保険会社名
⑥保険証券番号
可能であれば免許証や車検証を確認しておくと安心です。
4⃣ 現場の記録を残す
事故状況をできるだけ詳しく記録しましょう。
①車両の損傷箇所
②衝突した位置
③ブレーキ痕
④信号や標識
⑤現場全体の状況
スマートフォンで写真や動画を撮影しておくと、後々のトラブル防止に役立ちます。
5⃣ 医療機関を受診する
痛みがなくても早めに受診しましょう。
交通事故によるケガは、事故直後には症状が出ず、数日後に首や腰の痛み、頭痛、しびれなどが現れることがあります。
特にむち打ち症は発症が遅れることが多いため、「大丈夫そうだから」と自己判断せず、まずは医療機関を受診し、必要に応じて適切な施術やリハビリを検討しましょう。
💡 むち打ち症とは?
むち打ち症は、交通事故などで首に急激な力が加わることで起こる首の筋肉や靭帯などの軟部組織の損傷です。
診断は、まず骨折や脱臼などの重大な怪我がないことを確認したうえで行われます。
また、むち打ち症では首の痛みだけでなく、頭痛、肩こり、めまい、しびれなど首以外にもさまざまな症状が現れるため、「むち打ち症関連障害」(WAD)という名称が使われることがあります。従来は追突事故による首の過度な反り返りが原因と考えられていましたが、実際には正面衝突や側面衝突でも発生することがあります。
まとめると、むち打ち症とは交通事故などの衝撃によって首の筋肉や靭帯などが傷つき、首の痛みだけでなく頭痛やめまいなどの症状を引き起こす怪我です。
健康な毎日への第一歩
今回は、交通事故に遭ってしまったらやるべきことをご紹介しました。
特にむち打ち症は事故直後には症状が目立たず、数日後に首の痛みや頭痛、しびれなどが現れることがあります。そのため、自覚症状が少ない場合でも、必要に応じて医療機関へ相談することが大切です。
ゆっくり落ち着いて、上記の内容を思い出していただき、少しでもお役に立てれば幸いです。
交通事故後のお身体の違和感・痛みでお困りの方は、ぜひ横須賀市の 「かもい名倉堂接骨院」「よこすか名倉堂整骨院」 へご相談ください。
引用文献
Whiplash disorders—a review,
Available at:https://www.injuryjournal.com/article/S0020-1383(01)00111-5/abstract
店舗名
【浦賀院】かもい名倉堂接骨院
住所
神奈川県横須賀市鴨居2-20-8
電話番号
tel:046-844-1770
【横須賀中央院】よこすか名倉堂整骨院
住所
神奈川県横須賀市安浦町1-1冨田ビル1F
電話番号
tel:046-884-8220





















